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アサイーの効果

話題になっているアサイーというフルーツですが日本では本当にごく最近テレビや雑誌などのメディアで取り上げられてきたフルーツです。このアサイーには様々な健康に良い働きがあるということで人気になっています。

アサイー効果.comではアサイーの効果や利用方法などをご紹介しています。また、その他にも健康に役立つ知識や美容に関する情報などをお伝えしています。このアサイーですがブラジルが原産のヤシ科の植物の実の部分です。

見た目はブルーベリーよく似ています。このアサイーの実は栄養価が大変高く、特にポリフェノールの含有量はココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍も含まれています。

ポリフェノールと言うのは動物には存在しない、植物特有の生体成分です。代表的なポリフェノールはカテキン、アントシアニン、イソフラボンなどです。植物特有の生体成分は4000種類以上もありそれぞれが健康に効果のある働きをします。

その植物特有の生体成分の総称をポリフェノールと呼んでいます。アサイーはポリフェノールの他にも食物繊維、鉄分、カルシウム、オレイン酸、ビタミンB1ビタミンB2、アミノ酸などの栄養素を含んでいます。

含まれている栄養素の種類も多いですが、食物繊維、鉄分、カルシウムは含有量も多く食物繊維はごぼうの約3倍、カルシウムは牛乳の3倍、鉄分はほうれん草の2倍も含まれています。

アサイーだけでこれだけ豊富な種類の栄養素が摂取できるのです。その栄養分の種類の多さや、成分バランスの良さから奇跡のスーパーフルーツと呼ばれたりしています。

これだけ多くの栄養分が含まれているアサイーは色々な効果を持つ実ですがアサイーに含まれている栄養成分アントシアニンがコラーゲンの働きによりアサイーを飲んだり食べたりすることで肌のハリツヤがUPに期待が出来ます。

またアントシアニンには強い抗酸作用があるので活性酸素を抑制する働きがあります。活性酸素とはエネルギーの有り余っている酸素のことです。一般的な酸素と比べて、モノを酸化する力が非常に強い酸素です。

皮をむいたりんごが茶色くなる、鉄が錆びるなどの現象を想像して下さい。これが体内で起こることで私達の体は老化していきます。つまり活性酸素は老化の原因になる物質なのでこれを制御するという事は老化防止にも期待が出来ると言う事です。

この抗酸化作用の働きにより内臓脂肪を排出しやすくする効果も持ち合わせています。アントシアニンは眼精疲労にも効果があります。一般的にブルーベリーが眼精疲労に効果がある果物として知られていますがこれはアントシアニンを多く含んでいるからです。

しかしアサイーはブルーベリーの18倍もアントシアニンが含まれているので眼精疲労にも効果があります。これほど栄養分が多く健康に良いアサイーに人気が集まるのも納得できます。

このアサイーですが実自体には特に味はなくブドウの皮の様な食感です。ですからアサイーを単体で食べても残念だから美味しいとは言えません。そこで他のフルーツと一緒に食べる方法が多くとられています。

アサイーは酸化するのが早いので生のままではあまり売っていません。ピューレ状にして冷凍されたもの、粉末にしたものなど加工してある製品がほとんどです。スーパーなどで売られている事もありますし、インターネットなどを使用すれば通信販売で購入することが出来ます。

アサイーをバナナやイチゴ、ヨーグルト、オーツ麦を原料としたシリアルなどと一緒にお皿に盛り、一緒に食べるアサイーボウルと呼ばれる食べ方はボリュームもあり、他の果物やシリアルの栄養分もしっかり摂取できるので、朝食などに食べているという方が増えているそうです。

また他の果物や豆乳、蜂蜜などと一緒にミキサーにかけてドリンク状にして飲む方法があります。これなら時間がなくてもすぐに飲む事が出来て、栄養もとれるので時間が無い場合は便利な法方です。

朝、時間がなくて朝食を抜く事が多かったり、食生活の中で偏りが多いと感じている方はアサイーを食生活に取り入れてその豊富な栄養分を摂取して健康な体を目指しましょう。


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