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外壁塗装と工事中の生活

外壁塗装を依頼し、実際に業者が足場を組み始めると、家の所有者はそのまま普段どおり生活できるかどうか、ということについては、ほとんどのことは可能です。

工事は、建物の内装範囲にまでは及びませんので、リフォームやリノベーションなどの場合のように、仮住まいを用意するまでには至らず、そのまま生活することができます。

また、完全に普段どおりというわけにはもちろん行かず、例えば玄関やベランダといった箇所については、外壁塗装が飛ばないようにマスキングをすることが常ですので、出入りや洗濯干しなど、気を使う部分も出てきます。

その他、作業の段階として、特に高圧洗浄をする際には、水が侵入してしまう恐れが充分にあります。エンジン式の洗浄機が一般的になっていますので、これにより、長靴に穴が開いてしまうほどの強い水圧の水が一瞬でも入り込むと、かなりの被害が予想されます。

室内の場合は水浸しになりますし、換気扇が回っているところから入り込んでも、キッチンなどに被害が出ます。窓には鍵をしっかりとかけ、換気扇には一時的にマスキングしてもらうなどの対策を充分に練っておくことが必要です。

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また近所への騒音問題にも気をつけないと、苦情が発展して作業を中断しなければならなくなる場合も考えられます。

その他には、リフォーム全般に言えることでもありますが、養生などにより家の内部、外部のすべてが見えにくくなりますので、空き巣狙いには充分に注意しなければなりません。

外出時には、必ず全ての窓に鍵を下ろし、弱い部分には雨戸も閉めておくと効果が上がります。外壁塗装をされる職人さんの世話も大切です。

大規模なリフォームでは架設トイレを持ち込む場合もありますが、原則的に外壁塗装のレベルではほとんどありませんので、トイレを貸すことも必要です。

また夏場は特に、缶ジュースを買いに出る職人さんにはお茶や麦茶などを配るなどの気配りをすると、コミュニケーションの活性化にも役に立つと思います。