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体操について

腰痛の治療や予防のためには、運動不足の解消が効果的です。治療を受けていて痛みも大きい時期ではあまり効果はなく、逆に悪化させてしまう結果を招くこともありますが、それ以外の場合は、一日に5分だけでも時間を取って腰痛体操を取り入れることは、腰痛には必須であると言えます。

この腰痛体操には色々なものがありますが、自宅でも気軽にできるものはないか、と探される方は多いようです。特に忙しい方、働き盛りの若い方、そして継続通院するのが難しい高齢者の方も、できれば自宅で簡単に継続させたいと思うのが常です。

腰痛体操の1つに、タオルを使用した、タオル腰痛体操があります。例として、バスタオル程度の大きさのものを5倍程度の厚さになるように折り、腰の下に置いて横になる、というものがあります。

タオルを自分で折って、そのまま横になる、というだけの体操です。このことで、腰の部分の湾曲を支える効果があります。長時間してしまうと逆に固くなってしまいますので、30分程度が目安です。

ある程気持ちがいい、という程度に抑え、そうでなくなればすぐにタオルを取り除くだけで済みます。寝る姿勢は腰痛には大きく影響します。慣れない狭い場所で無理に横になったりするとよく寝違えてしまうことがありますが、腰にとっても色々な影響があります。

膝を幾分曲げて寝ると効果がある、というように、寝方はよくチェックしておくと腰痛にはよいようです。タオルを丸め、肩甲骨の部分に敷いて仰向けになるタオル腰痛体操もあります。

こちらは時間制限があるわけではないので、そのまま寝てしまっても問題ないようです。NHKでも放送されていたタオルを使用したストレッチトレーニングがあります。

タオルを両手でつかみ、手を広げて左右に振る、というような簡単なものですので、場所を作っていつでもできます。タオルは引っ張っても切れないような丈夫なものがよく、普段使用しているもので充分に役に立ちます。