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爪切りのコツ

爪切りはフットケアの代表です。フットケアが認識される前から日常的にされていることだと思います。ですので、代表するほど重要なフットケアだと言われてもピンと来ない方もいるでしょう。

しかし、正しい方法となると怪しくなる人がいるのではありませんか。「切り方なんてあるの」なんて言っているあなた、爪切りをした後の爪を見てください。どんな形をしていますか。

たとえば深爪になるような切り方をしてしまい、そのまま気付かずに深爪を続けていると、陥入爪や巻き爪に陥るという最悪の事態になりかねません。

爪切りの指導なんて受けたことはないし、親から教わったように切っているというあなた、一度フットケアサロンなどへ出かけて行って、正しいやり方を伝授してもらうといいと思いますよ。

陥入爪や巻き爪で治療を受けている人はこの爪切りがうまくいかなかった場合が多いようです。巻き爪や陥入爪まで発展してしまうと痛みが出てきて、歩行困難に陥り外出が億劫になりひきこもりがちになってしまいます。そうなると人生が楽しくありません。

これらのトラブルはフットケアの中でも、爪切り一つで改善されるのです。是非正しいフットケアを覚えてください。歩けるから健康、健康だから歩けるというのは足の健康が全てを支えているからです。

その足が力強く一歩を踏み出せるのは爪があるからなのです。これが健康でなくては最初の一歩が踏み出せません。爪を切ることで深爪になる人とは逆に爪を切らないで歩行困難に落ちいてしまう人もいます。とくに高齢者に見られる傾向です。

老眼で足先がよく見えないなどの理由で爪を切ることをしなくなってしまうのです。家族におじぃちゃんやおばぁちゃんが同居していたらフットケアの手助けをしてあげましょう。

高齢者向け施設でもこのような方のためのフットケア サービスをしているところもあると思います。定期的にフットケアを心がけてあげましょう。

フットケアに意識を向け、正しく切ることで足の健康を維持することができます。日常生活も歩くことから始められる幸せを一生続けられるようにフットケアを続けましょう。