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補助金について

国土交通省では「長期優良住宅 先導的モデル事業」というのを行っています。


中古マンションを購入して、基準に合格すると、リノベーション工事の約10%、最大200万円の補助金を受け取ることができるといいます。

理想的な中古マンション購入+リノベーション工事は、「いいものをきちんと手入れして長く大切に使う」というストック型社会への先駆けです。

リノベーション会社では、物件情報から物件の内覧、「長期優良住宅先導的モデル事業」に合致した工事の見積もりや、物件の申し込み、不動産売買契約、リノベーション工事打合わせ、リノベーション基本設計契約、リノベーション実施設計契約、国土交通省に交付申請、物件の引き渡し、工事から完了検査まで行き届いたサービスで行ってくれるところもあります。

具体的にどういったものがあるかは、「リノベーション費用を匿名無料で比較検討できる~リノベーション費用見積比較ナビ~全国対応~」でリノベーション業者を探して直に確認してみるといいでしょう。

アフターサービスでも国土交通省への工事完了届などの提出や補助金決定の通知までを責任をもっておこなってくれ、住宅履歴情報などの登録をすることで、もし売却する場合いでも安心・納得して売買ができ、資産価値のアップが期待できるといます。

引き渡し後も安心の定期点検のサービスなどもあって、指定の補助金への口座に補助金が振り込まれるということで完了するということです。

「長期優良住宅先導的モデル事業」に合致するための附帯条件としては、・構造躯体の耐久性(劣化対策)・内装、設備の維持管理の容易性・変化に対応できる良質な居住空間、長期に利用される躯体において対応しておくべき性能などがあるということです。

日本の家サポート事業として「住宅が長寿命化」するということは、必ず住まい継がれるということで、これまで個人資産であった住宅に対しての認識を根本的に社会資産として捉えなおす」ということにあるようです。

そこでいう長期優良住宅とは、①その時々の社会背景と住まい手の必要とする住環境に制限なくベストに対応できる住宅②その住宅の履歴情報を事業者または住まい手がきちんと蓄積・管理できる住宅であること③再販流通時にそれらの情報で価値を評価し、ローン付けし流通させる体制ができるかなどが重要だということです。