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ストレッチポールと腰痛

日々のデスクワークや家事仕事、スポーツ運動などで背中、腰などに凝りが起こったり、張りを感じたりすると、体がダルくなって、色々な動作がやっかいになりがちです。またこんな時、頼りになるのがストレッチです。

ストレッチの中でもストレッチポールというものを今回はご紹介しましす。基本姿勢を取ってから、まず股関節をリラックスさせます。足の裏を合わせて、両方の膝をゆっくりと外側に向けて倒していきます。

股関節がもっともリラックスしていると感じるところで静止するのがこのストレッチのコツですが、もし痛みがずっとあるという場合は、足の裏をつけなくてもかまいません。静止したら、30秒ほど待ってゆっくりともとに戻します。

また、足のワイパー運動というストレッチも効果的です。基本姿勢から両足をゆっくりと伸ばしていき、伸ばしきったら爪先を内側と外側に交互にすこし力を入れて動かします。

言ってみれば両足でバイバイをするような感じです。また爪先も、足の付け根の部分も動かすイメージが大切です。

次は膝を開いてのかかと引き寄せエクササイズです。まず基本姿勢を取り、そこから両足を伸ばします。また肩幅程度に広げたら、つま先を外側に向けて、蛙のように膝が外を向き、また開くようにかかとを床につけながら10センチほど臀部の方向に引き寄せます。

また戻し、この引いては戻す運動を5回程度行います。これらのエクササイズは、腰をダイレクトに動かすものではありません。股関節から下の部位に重点を置いて、ほぐしたりリラックスさせる方法です。

腰が痛いのに無理にダイレクトに動かすのはあまりよい方法ではありません。もちろんこれらの部位を動かしたら腰も痛む、という場合は中止しなければなりませんが、ほとんどの方は気持ちよいと思われるようです。また気持ちがよくて、病み付きになるようだ、という意見も多くあります。

ストレッチポールはDVDなどでよく使用方法をチェックすると効果が上がります。また間違った方法を用いないためにも、正しいマニュアルは大切です。